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法人案内

理事長からのご挨拶

理事長    混迷する世の中に、少しでも役立てる事を考えてみると、やはり、高齢化社会に伴う過疎化問題、若者の貧困化問題、医療費の増額、雇用の停滞等の様々な問題が身近に山積みされていると実感します。私の住む近隣の地域も、過疎化が進み、800人の人口が10年後には100名足らずになる事があきらかとなっていますが、何の手を打つ事も出来ない現状にあります。その為、過去繁栄を担った農業や林業は衰退し、その後継者達は生活の為、町へ町へと流出する事で土地や家屋は荒れ果て、本当に貧しい環境へと変貌を遂げています。

私達が提案するのは300年の寿命を持つ生益、山茱萸(サンシュユ)の木です 。この木は四季に2つの顔を持ち、観光資源としても有望であり、海外では山茱萸の村に、年間数百万人の集客があるそうです。私達はすでに6000本苗木を保有しており、移植の時を待っています。更に大規模のファーム化を図り、数十万本への拡大を考えています。これだけではなく、数多くの国産化が難しい生益(200種以上)の栽培が可能な状況にあります。又、四季の生薬の花や実は、観光資源としての集客の期待が出来ます。

日本は、少子高齢化に伴い、医療費の高騰が懸念されています。漢方の国内需要の約90%が中国より輸入。当会は、生益の生産を国産化する為に、生益栽培を基幹事業として生益の特質を最高に引き出し、地域に貢献したい。そして、生益がもつ力(高免疫性)を多くの人々の健康増進に活かしていきたいと考えています。世界が混迷する中、漢方の需要は欧州圏では年々高まっています。私達は輸入ではなく生産国に向け、未来に残す財産作りをしなければならないと考えます。

もはや、国や地方自治体の仕事と言って済む問題ではなくなってきています。
今、一人一人が気付き立ち上がる事が必要ではないでしょうか。
この想いに共感いただける方々の一歩を私達はお待ちしております。

目的

この法人は、高齢化社会において顕在化しつつある自然的・社会的環境の変化に対応する為に若者と高齢者が共に知恵、技術等を出し合い、同じ価値観と達成感を共有し、高齢者が生涯現役人生を続けられる社会システムの形成を図り、あわせて社会福祉・教育・文化・公衆衛生・観光・自然環境その他の公益の増進を目的とする事業の振興に資し、もって人類の福祉と人間社会の健全な発展に寄与することを目的とする。

事業内容

・過疎化対策事業

・貧困化対策事業

・自然環境保護事業

・伝統文化の継承事業

概要

一般財団法人 燈和会

代表理事 河津邦彦

所在地:〒877-0311 大分県日田市上津江町川原2458番地3
TEL:0973-55-2750
FAX:0973-55-2750
URL:http://www.touwakai.jp/
Email:admin@touwakai.jp

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